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関連部門

看護部

看護部は、24時間患者さんに一番近い存在として、患者さんとそのご家族の気持ちに寄り添ってやさしさのある看護を目指しています。

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リハビリ技術科

主に脳血管疾患(脳出血・脳梗塞など)により障害を持たれた方々の急性期から回復期を中心として、整形外科疾患・内科疾患なども含めて幅広い対応を目指しています。

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臨床工学科

業務内容

臨床工学係
  • (1)透析業務
  • (2)医療機器保守点検業務
  • (3)医療ガス管理業務
  • (4)在宅酸素及び在宅呼吸器管理業務
  • (5)医療機器購入に際し機器選定業務
  • (6)腹水濾過濃縮再静注法(KM-CART)
臨床生体検査係
  • (1)超音波検査(心臓、腹部、甲状腺、血管、その他)
  • (2)脳波検査
  • (3)肺機能検査
  • (4)心電図(マスター心電図含む)
  • (5)血圧脈波図検査
  • (6)骨密度検査

画像診断技術科

放射線や磁力を使用して画像を作成し、診療画像診断に必要な情報を提供しています。

業務内容

―般撮影装置
健康診断の胸部撮影や骨の撮影を行っています。
乳房撮影装置
乳がん検診にてマンモグラフィーの撮影を行います。
X線テレビ装置
透視像を観察しながら撮影することが出来ます。主に胃透視業務を行っています。
X線CT装置
体を輪切りにした画像が得られます。造影剤を使用したり、ワークステーションを利用することにより3D画像での診断も可能となります。
MRI装置
磁力を利用して、多様な画像を得ることが出来ます。特に初期の脳梗塞の診断に有用です。
血管撮影装置
血管内に造影剤を注入し、血管の異常や、走行を検査します。その他に血管内治療にも使用します。

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臨床薬剤科(薬剤部)

患者さんが安心して治療を受けて頂くために薬剤部では、様々な業務をおこなっています。

業務内容

調剤業務
医師の処方箋に基づき、処方内容(用法容量、相互作用、重複薬の有無など)の確認を行い、調剤・監査を行います。院内は、基本的に一包化調剤をしています。外来患者さんの処方は、原則、院外処方箋を発行しています。
薬剤管理指導業務
入院してこられる患者さんの服薬歴やアレルギー歴などの確認を行います。
また、ベッドサイドにて薬の使用方法や飲み方、効果の確認、副作用が出ていないかなどの確認を行います。
注射薬調製業務
薬剤部で行う注射薬の調製は、主に抗がん剤です。
抗がん剤は、調製者への暴露を防止するために安全キャビネットを用いて行っています。
病棟業務
薬剤部で各病棟の担当を決めて、カンファレンスへ参加したり、医師の回診に同行したりして、他職種からの情報を集め適切な薬物療法が提供できるようにしています。
各種委員会への参加
医療安全管理委員会、院内感染対策委員会以外にもNST委員会、褥瘡対策委員会、ケモカンファレンス、緩和ケアチーム、クリティカルパス委員会などにも参加しチーム医療に取り組んでいます。

栄養管理科

治療の一環として患者さんの気持ちに寄り添った食事提供、普段の生活の中で出来る栄養指導を行ない、健全な食習慣作りのお手伝いをしています。

業務内容

栄養管理
入院患者さんの栄養状態、病気の症状に応じて、必要なエネルギーや栄養素の量を管理しています。
食事管理
噛めない方・飲み込みにくい方には、嚥下食を提供しています。
個々の患者さんごとに、食事内容の見直しを随時行っています。
スープ提供
料理研究家の辰巳芳子先生が考案された「いのちを支えるスープ」を、辰巳芳子先生の1番弟子であり、湯布院温泉の名宿で料理長をされていた山本照幸氏に指導を頂き、病棟ごとに月1回提供しています。

医療安全管理室

安心・安全で質の高い医療を提供することは病院の使命であり、医療安全について正面から取り組む必要があります。和田病院では平成19年4月1日に医療安全管理室を設置し、安心して安全に医療を受けて頂けるよう努めています。

基本理念

患者さんの人権を尊重し、安全で質の高い保険、医療、介護サービスを提供することにより、患者さんとそのご家族に信頼される医療機関を目指します。

業務内容

医療安全管理室は
医療安全に関わる情報の管理に関すること
医療安全対策の企画、立案及び実施に関すること
医療安全に関して、各部門との連絡及び調整に関すること
医療安全に関わる研修の企画及び実施に関すること
その他医療安全の業務全般に関すること
を担当しています。

医療安全の推進のために

医療安全管理指針
医療安全のために必要となる組織・体制などの環境整備等に関することなど、医療安全を徹底する目的で策定しています。
医療安全マニュアル
医療事故・医療過誤を防止し、安全な医療体制を確立することを目的に「医療安全マニュアル」を策定しています。
●患者さんの医療安全への参加促進
和田病院では、患者さんが安心して安全な医療を受けて頂けるよう、多職種で協力し医療安全対策を実施しています。さらなる安全を確保するために、医療従事者だけでなく患者さんやそのご家族にも参加して頂きたく、「医療安全への参加のお願い」を作成しています。

医療安全の組織体制

※ディスプレイを左右にスクロールして情報を閲覧下さい。

【構成メンバー】
委員会役員係 氏名 役職
医療安全管理委員長 和田 徹也 病院長
医療安全管理室室長 富山 由美 医療安全管理者
医療機器安全管理者 桑田 幸伸 臨床工学科長
医薬品安全管理者 松澤 伸治 薬剤部主任
医療安全推進委員 各部署の代表者16名  

安全対策を総合的に企画、実施するために医療安全管理委員会を月1回開催しています。また、各部署でのカンファレンスを随時行い、コンパクトに改善活動が実施できるよう取り組んでいます。さらに患者さんに一番近い存在の看護部では下部組織としてリスクマネージメント委員会を設置し、現場に即した改善策を検討しています。

医療安全に関する相談窓口
医療安全に関する患者さんやご家族からの御相談をお受けしております。
御利用を希望される場合は、遠慮なく職員にお申し出下さい。

地域連携室

地域連携室は、院長、専従の退院調整看護師、事務職員、相談員(MSW)が在中し、地域の医療機関等との連絡調整・連携業務を行っています。

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