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放射線科

放射線科

主な検査機器

CT装置(東芝社製のAquilion PRIME)

2017年3月に更新しました。
従来のCT装置に比べて、短時間で広範囲の撮影が可能になり、長時間の息止めや体位固定といった苦痛が低減されます。
金属アーチファクト低減技術、被ばく低減システムを搭載し診断価値の高い画像提供、Ⅹ線被ばくの低減ができるようになりました。

MRI装置(EXCELART VANTAGE1.5T)

磁力にて体内の様々な画像を得ることができます。脳梗塞の早期診断に有用な拡散強調画像を短時間で撮影できます。また造影剤を使用することなく血管膵胆管の情報を得ることができます。
当院装置は検査時間の短縮、静音化により患者さんの検査負担が軽減されています。

血管撮影装置(アンギオグラフィシステム Infinix Celeve™-i )

造影剤を用いて血管の病変(狭窄、閉塞、動脈瘤など)の診断を行う検査です。また、腫瘍の拡がりを見たり鑑別に用います。
この装置は、フラットパネル検出器を搭載、また回転DSAでの撮影ができるため、患者さんの被曝低減、高画質の画像提供、さらに立体的な血管走行の観察が可能で安全・スピーディな検査および治療を行うことができます。

高度医療機器の共同利用について

 

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